ホームページのリニューアル前には、目的、現状の問題、対象者、参考サイト、掲載情報、予算・時期、公開後の運用を整理します。初めて依頼する方も、すべてを確定させる必要はありません。「分かっていること」と「相談して決めたいこと」を分ける準備に使ってください。
部分改修と全面リニューアルの対応範囲、制作実績、費用の考え方をご案内しています。今のサイトと困りごとからご相談いただけます。
このページは着手前のチェックリストです。依頼先や改修範囲を比べる方は、福岡でリニューアルを依頼する際の確認ポイントもご覧ください。
「問い合わせを増やす」なら、どの商品・サービスの相談を増やしたいかまで書きます。採用や注文も目的に含む場合は優先順位を決めます。目標値が未定でも、現状の件数と確認できる期間を残しておきましょう。
スマホで読みにくい、サービスが分かりにくい、送信できないなど、該当URLと具体的な困りごとを記録します。アクセス解析があれば閲覧・流入・問い合わせの状況を確認します。数字がない場合も、受付でよく聞かれる質問を判断材料にできます。
初めて依頼する担当者、取引先、求職者では必要な情報が異なります。例えば初回の見積もり相談なら、対応範囲、実績、費用が変わる条件、相談後の流れが判断材料になります。
参考URLと「料金の説明が分かりやすい」「スマホで予約しやすい」などの理由を添えます。写真や文章をコピーするためではなく、求める使いやすさを伝える資料にしましょう。
管理者や引き継ぎ方法を確認し、相談フォームにパスワードを記載しないようにしてください。URL変更やメールへの影響は、制作担当者と公開前に確認する項目です。
制作費だけでなく、素材準備、保守、外部サービスの費用も分けて検討します。希望公開日、原稿を用意できる時期、確認者を伝えましょう。未定の範囲は見積もりを通して整理できます。
営業時間、料金、実績を誰が更新するか、問い合わせを誰が受けるかを決めます。公開時は画面表示、リンク、フォーム送信、担当者への通知、計測を確認します。フォームの確認項目も参考にしてください。
このメモを分かる範囲で埋めると、制作範囲を相談しやすくなります。準備だけで成果が決まるものではなく、公開後の運用と検証も必要です。
サイトURLと準備メモの分かる項目をお知らせください。原稿や仕様が固まっていない段階から、必要な情報と進め方を整理します。
フォーム送信は相談の受付です。内容を確認したうえで、対応範囲・進め方・制作にかかる費用をご案内します。