社名変更に伴うロゴ制作では、新しいマークを決めるだけでなく、取引先へ同じ会社だと伝える切り替えが必要です。名刺、看板、Webの変更時期がばらばらにならないよう、使用媒体を一覧にしてから依頼します。
旧社名と新社名を併記する必要がある期間、公開する日、在庫のある印刷物を確認します。ロゴの承認を先に終え、媒体ごとに制作・印刷・設置の時間を確保します。
ロゴ設計、表記ルール、名刺、封筒、看板、Web、納品データの範囲を確認します。各媒体の製作や施工、更新作業は別項目として比較します。
Web、SNS、名刺、封筒、請求書、営業資料、看板、車両など、使用場所を一覧にします。外部の掲載先や販売店が使う資料も確認してください。担当者、変更する方法、必要な日数を添えると、準備の抜けを見つけやすくなります。部署ごとに確認し、手元にある印刷物だけで一覧を作らないことが大切です。
形だけを変えるのか、社名やサービスの方針も変わるのかで案内は異なります。お客様が知る必要のある変更と、社内の制作事情を分けて整理します。所在地や相談窓口が同じなら、その情報も確認材料になります。発表文、営業時の説明、Webのお知らせで、変更の意味が食い違わない言葉を用意しましょう。
看板や印刷物の納期、設置作業、社内確認の時間を見込みます。データが完成する日と、実際に使える日は別です。期日が決まっている場合は、必要な制作物を優先順位に分けましょう。全てを一度に交換できない場合も、どこを先にそろえ、どこを後から変えるかを共有しておくと混乱を減らせます。
ページの上部だけでなく、フッター、問い合わせ後の画面、PDF、メールの署名なども対象です。SNSのプロフィール画像やカバー画像は、切り取られても形が伝わるかを確かめます。ロゴの交換に合わせて連絡先を誤って変えないよう、更新前後の情報を並べて確認してください。
過去のロゴが入った資料をすぐに廃棄するとは限りません。在庫を使い切るもの、先に交換するもの、記録として残すものを分けます。旧データは誤って再利用されないように保管場所と名称を区別してください。関係者には新しいデータの保存先と用途を伝え、個人の手元にあるファイル任せの運用を見直します。
QLOCAN(クロカン)は福岡・東京でホームページ制作・デザイン制作を行っています。春日市・大野城市・渋谷を含む企業・店舗のご相談を、事業の目的と必要な制作範囲から伺います。
「社名変更 ロゴ制作」をご検討中の方は、変更予定日、新社名の表記、使用中の制作物、優先する媒体をお知らせください。仕様が決まっていない項目は、その段階からご相談いただけます。