店舗ホームページの営業時間更新を依頼するときは、トップページだけを直して終わらないようにします。臨時休業なのに予約画面では受付中、営業案内と店舗情報で時間が違う状態は、お客様の来店判断を妨げます。
通常営業と臨時変更を分け、アクセス、予約画面、店舗紹介、関連する案内を確認します。変更が多い店舗は、自社で更新できる範囲を作る案と更新を外注する案を比べます。
既存情報の調査、対象ページ、更新欄の整備、予約システムとの確認、公開後の戻し作業を確認します。外部サービスの情報変更を含むかも決めます。
通常の定休日と、一時的な休みは別の情報です。日付には年と曜日も添え、期間の始まりと終わりを明確にします。「来週まで」のような表現は、後から読んだ人には伝わりません。短縮営業なら開店と閉店の時刻を示し、通常に戻る日も書きます。複数店舗がある場合は、対象店舗を最初に示してください。
店舗が閉まっていても、予約フォームを利用できる場合があります。そのときは受付自体が止まるのか、送信できるが返事は再開後なのかを区別します。返信予定を案内するなら、担当者の対応と一致する内容にしましょう。自動返信メールにも同じ案内を入れると、送った後の不安を減らせます。
これから来店する方と、予約が済んでいる方では必要な情報が違います。予約済みの方に個別連絡が必要なら、対象を確認して連絡します。公開のお知らせだけで連絡が届いたと決めつけないことが大切です。日程変更の相談先や受付時間を示し、ホームページの案内と担当者の説明をそろえます。
利用者はトップページから来るとは限りません。店舗案内、アクセス、予約ページに入ったときも変更が分かるかを確認します。通常の営業時間を上書きしてしまうと、休業後に戻し忘れる原因になります。通常の表記を残して臨時案内を近くに添えるなど、期間を区別できる形を選びましょう。SNSなどの案内も同時に点検します。
案内文の確認者、掲載する人、終了後に表示を戻す人を決めます。連休前は問い合わせが増えることもあるため、できるだけ余裕を持って公開します。休業期間が終わったら、目立つ告知を外し、お知らせ記事には終了したことが分かる日付を残します。毎年使う文面も、そのまま流用せず日付と窓口を確認してください。
QLOCAN(クロカン)は福岡・東京でホームページ制作・デザイン制作を行っています。春日市・大野城市・渋谷を含む企業・店舗のご相談を、事業の目的と必要な制作範囲から伺います。
「店舗ホームページ 営業時間 更新依頼」をご検討中の方は、サイトURL、通常営業時間、変更予定、予約先をお知らせください。仕様が決まっていない項目は、その段階からご相談いただけます。